アトピー なんかに負けないで!



アレルギー2

息子のアレルギーはまだありました。雑草アレルギーです。
なので、できるだけ外で遊ぶ時は、草の少ないところとで遊ぶように言われました。
しかし、息子は野球をしているので草のないところといっても、なかなかありません。
それに、好きな野球を息子から奪ってしまうのもとても心が苦しくなりました。

子供は本来、のびのびと育つことがとても大事だと私は思います。
ですから、野球をやめさせることはしていません。

雑草に対しての対処法は、まず、草に触れないようにすること、
あまり近くには寄らないことなどを注意しました。
もともと雑草アレルギーはレベルがあまり高くなかったので、あまり神経質に考えるのやめました。
そして、外出して帰ってきてすぐに手洗いうがい、顔洗うようにしています。
そして、これだけしていてもまだ息子の肌の調子が良くないときがあります。

食物アレルギーの検査の項目にはないものがアレルギーなんだとわかった時がありました。
それはある日、息子のお腹に沢山の蕁麻疹が出ていたことに気づきました。
次の日見てみると、蕁麻疹は消えていました。
不思議に思いましたが、その時はそのままにしていました。

そしてまたある日、前回と同じように息子のお腹に沢山の蕁麻疹が出ていました。
また私は不思議に思いました。
完全に除去しているものそして制限しているものをきちんと守っているのに
どうしてこんな蕁麻疹が出るのか不思議でした。

そしてまた次の日には消えていました。このようなことがたびたび起こるので注意していました。
そしてまた次に蕁麻疹が出た時に、その時に必ず食べていた
あるお菓子の中に含まれている成分でゼラチンがありました。

思えば蕁麻疹が出るたびにそのお菓子を食べていたのです。
これはゼラチンが合わないのだと思いました。試しにゼリーを食べさせてみました。
やはり同じような形をした蕁麻疹が出ました。

これは間違いないと思いゼラチンの入っているお菓子やゼリーを食べさせるのをやめました。
自分なりの分析なので初めは自信がなかったのですが、
今は確信してゼラチンだと言えるように判断出来るようになりました。

息子がその特定のお菓子をお友達の家で食べる時にも
間違いなく蕁麻疹が出ているで聞いてみると、そのお菓子を食べていました。
今でもたまにこっそりそのお菓子を食べた時に蕁麻疹が出ると
私がすぐに見破るので、息子がよく驚いています。

こうしてアレルギーもいろいろあるのだと思いました。
検査ではわからなかったアレルギーもあるのだと思いました。
ですから、アレルギーの子には大人が十分に注意してあげなければいけないと思います。
食事の制限等、成長期に対して大きく変化していくので、
医師の指示やアドバイスを聞きながら、進めていくことをおすすめします。

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