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	<title>アトピーなんかに負けないで！</title>
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	<description>アトピーで悩んでいるあなたの強い味方です</description>
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		<title>アレルギー２</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Sep 2011 06:13:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[息子のアレルギーはまだありました。雑草アレルギーです。なので、できるだけ外で遊ぶ時は、草の少ないところとで遊ぶように言われました。しかし、息子は野球をしているので草のないところといっても、なかなかありません。それに、好き [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>息子のアレルギーはまだありました。雑草アレルギーです。<br />なので、できるだけ外で遊ぶ時は、草の少ないところとで遊ぶように言われました。<br />しかし、息子は野球をしているので草のないところといっても、なかなかありません。<br />それに、好きな野球を息子から奪ってしまうのもとても心が苦しくなりました。</p>
<p>子供は本来、のびのびと育つことがとても大事だと私は思います。<br />ですから、野球をやめさせることはしていません。</p>
<p>雑草に対しての対処法は、まず、草に触れないようにすること、<br />あまり近くには寄らないことなどを注意しました。<br />もともと雑草アレルギーはレベルがあまり高くなかったので、あまり神経質に考えるのやめました。<br />そして、外出して帰ってきてすぐに手洗いうがい、顔洗うようにしています。<br />そして、これだけしていてもまだ息子の肌の調子が良くないときがあります。</p>
<p>食物アレルギーの検査の項目にはないものがアレルギーなんだとわかった時がありました。<br />それはある日、息子のお腹に沢山の蕁麻疹が出ていたことに気づきました。<br />次の日見てみると、蕁麻疹は消えていました。<br />不思議に思いましたが、その時はそのままにしていました。</p>
<p>そしてまたある日、前回と同じように息子のお腹に沢山の蕁麻疹が出ていました。<br />また私は不思議に思いました。<br />完全に除去しているものそして制限しているものをきちんと守っているのに<br />どうしてこんな蕁麻疹が出るのか不思議でした。</p>
<p>そしてまた次の日には消えていました。このようなことがたびたび起こるので注意していました。<br />そしてまた次に蕁麻疹が出た時に、その時に必ず食べていた<br />あるお菓子の中に含まれている成分でゼラチンがありました。</p>
<p>思えば蕁麻疹が出るたびにそのお菓子を食べていたのです。<br />これはゼラチンが合わないのだと思いました。試しにゼリーを食べさせてみました。<br />やはり同じような形をした蕁麻疹が出ました。</p>
<p>これは間違いないと思いゼラチンの入っているお菓子やゼリーを食べさせるのをやめました。<br />自分なりの分析なので初めは自信がなかったのですが、<br />今は確信してゼラチンだと言えるように判断出来るようになりました。</p>
<p>息子がその特定のお菓子をお友達の家で食べる時にも<br />間違いなく蕁麻疹が出ているで聞いてみると、そのお菓子を食べていました。<br />今でもたまにこっそりそのお菓子を食べた時に蕁麻疹が出ると<br />私がすぐに見破るので、息子がよく驚いています。</p>
<p>こうしてアレルギーもいろいろあるのだと思いました。<br />検査ではわからなかったアレルギーもあるのだと思いました。<br />ですから、アレルギーの子には大人が十分に注意してあげなければいけないと思います。<br />食事の制限等、成長期に対して大きく変化していくので、<br />医師の指示やアドバイスを聞きながら、進めていくことをおすすめします。</p>
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		<title>アレルギー</title>
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		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 12:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ケア]]></category>
		<category><![CDATA[治療法]]></category>
		<category><![CDATA[アレルギー]]></category>

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		<description><![CDATA[アトピーの改善のカギはまず、痒みを抑えることにあります。痒みの原因となる物を除去することが最大のカギといいます。
私の息子は、ハウスダスト、ダニ、卵、牛乳、えび、ピーナツ、そばのアレルギーがあります。ハウスダストやダニは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アトピーの改善のカギはまず、痒みを抑えることにあります。<br />痒みの原因となる物を除去することが最大のカギといいます。</p>
<p>私の息子は、ハウスダスト、ダニ、卵、牛乳、えび、ピーナツ、そばのアレルギーがあります。<br />ハウスダストやダニはこまめに掃除をして除去しています。<br />例えば布団はお天気の良い日にお布団を干して、（３時間以上）<br />掃除機をかけて、ほこりやダニを吸い取ります。<br />毎日換気をしたり、部屋の中に色んな物を置かないようにしたりと、<br />ほこりやダニを寄せてつけないようにします。<br />けれど、あまり神経質になってはいけないので、ほどほどで良いと思います。</p>
<p>食品に関しては、えび、ピーナツ、そばは、完全除去をしています。<br />これは医師の診断により行っています。決して自分の自己判断でするのは良くありません。<br />卵は、卵そのものを食べるのではなく、つなぎに使用してあるものなら良い、<br />牛乳は一週間でこれだけの量、などの決まりがあります。<br />その決まりに通りに食べています。</p>
<p>そして、毎日の食事にも気をつけています。食生活のバランスはとても大切です。<br />アレルギーを起こしやすい食品や、添加物の多い物、油分の多いメニューや<br />毎日同じ食材ばかりが続かないようにすることや、香辛料など肌に刺激があるものは避けます。<br />さんまやイワシに含まれるエンコサペンタエン酸はアレルギー予防に役立つといいます。</p>
<p>息子は野菜が大好きなので、野菜を中心に食事を作っています。<br />一番は煮物が大好きです。<br />野菜嫌いの子供が増えていると聞きますが野菜はクリアしています。<br />卵そのものが食べられないので、大豆を多めに摂ったりと工夫しています。</p>
<p>ハウスダスト、ダニ、食べ物もクリアしているのにも関わらず、<br />肌の状態が良くない時があります。<br />それはどうしてなんだろうと思いました。するとやはり、他にもアレルギーがあったのです。</p>
<p>アレルギーとは、生体が特定の物質に対して異常に敏感な反応を示すこと。　<br />息子のアレルギーはどれだけあるんだろうっと思いました・・・。<br />また、この壁を頑張って乗り越えて行こうと思いました。</p>
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		<title>ひきこもらない</title>
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		<pubDate>Mon, 26 Sep 2011 11:33:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[考え方]]></category>
		<category><![CDATA[ひきこもらない]]></category>

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		<description><![CDATA[自宅に戻り、息子の顔をじっと見ました。この子には何の罪もないのに、心ない大人が子供に向かって言うことではないと思いました。こんな小さい子供が、一生懸命、毎日頑張って病気と闘っているのに・・・。どうしてあんなひどいことが平 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自宅に戻り、息子の顔をじっと見ました。<br />この子には何の罪もないのに、心ない大人が子供に向かって言うことではないと思いました。<br />こんな小さい子供が、一生懸命、毎日頑張って病気と闘っているのに・・・。<br />どうしてあんなひどいことが平気で言えるんでしょう。<br />それがわが子だとしたらどれだけ傷つくことか。<br />私は思いました。　病気も世間の偏見の目からも絶対に負けないって。<br />守ってあげられるのは私だけなんだと確信しました。</p>
<p>私は考えました。息子を外出させないで家にじっとしている方がいいのかどうか。<br />家にひきこもって誰の目にも触れないようにする。<br />そして、出した結果はやはり今までと同じように、行きたい所へ行く。<br />逃げたり隠れたりするのではなく堂々として過ごすことにしました。</p>
<p>隠れる必要がないということ。色んな思いがある人もいると思いますが、<br />私はひきこもる必要がないと考えました。<br />確かに、人の目、世間の目は気になります。けれどこれはどうしようもないことだと考えました。<br />どんなに私達が頑張っていても、それを知らない人は<br />色んな思いや、偏見の目をもって見るでしょう。そして憐みの目。<br />しかしそんな人の目に負けている場合ではないと思いました。<br />一日でも早くこの病から息子を楽にしてあげること。<br />知らない人にはこんな病気もあると知ってもらえればいいと思いました。</p>
<p>当時の息子は幼稚園に通っていました。<br />園長先生や担任の先生にアトピーの症状や対処法を説明しました。<br />先生たちはよく理解してくれました。<br />そしてまだよくわからない、他の園児達にわかりやすいよう説明をしてくれました。<br />一番肌の状態がひどかったので、先生たちも協力してくれました。<br />園児達はとても優しい子達ばかりで、息子が痒みに耐えられなくなって掻いていると<br />上級生のお友達が、手を繋いで気を紛らせて、そして掻かないようにしてくれたそうです。<br />担任の先生からこの話を聞いた時は涙が出そうになりました。</p>
<p>やはり重症度は軽減されず、息子は入院することになりました。<br />点滴で腕をグルグルになりながら泣きながらも頑張って短期集中で治療に専念しました。<br />そして退院してから、いつものように幼稚園に行きました。<br />クラスの皆がいつもの笑顔で迎えてくれました。<br />息子は照れながら、苦笑いをしていつものように仲良く遊んでいました。<br />大人より子供の方が純粋なんだとつくづく感じました。</p>
<p>そしてひきこもることはないと思います。人は様々な色んな考え方をします。<br />十人十色。それはそれでしかたのないとことです。<br />自分は自分なのだから、自分らしくいればいいと思いました。</p>
<p>しかし、心の無い大人にはなりたくないと思いました。</p>
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		<title>偏見の目</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 13:54:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[重症]]></category>
		<category><![CDATA[偏見]]></category>

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		<description><![CDATA[私は息子のアトピーを通して、人の目、世間の目に対して色んな思いをしてきました。
息子が一番ひどかった、重症だったのは５歳の頃でした。　まめに通院もして、あらゆる治療をしてきましたがなかなか治ることはなく、悪循環が続いてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私は息子のアトピーを通して、人の目、世間の目に対して色んな思いをしてきました。</p>
<p>息子が一番ひどかった、重症だったのは５歳の頃でした。　<br />まめに通院もして、あらゆる治療をしてきましたがなかなか治ることはなく、悪循環が続いていました。<br />ステロイドももちろん塗っていましたが当時通っていた先生も頭を抱えていたくらいに、重症でした。<br />どんな治療を試みても回復する様子もありませんでした。　</p>
<p>見た目は、やけどを思わせるほど赤くただれたように腫れ上がり、<br />本来の顔ではなく、まるで別人のようになっていました。<br />顔はジュクジュクしたものが出て、全身は包帯で巻かれていました。<br />何かの事故にあって無理やり退院してきたかのような姿でした。</p>
<p>そんな中、息子といえばあまり人の目を気にしませんでした。そして私も。<br />息子とは、外出する時は必ず一緒にどこでも行きました。<br />買い物の時ふと、鋭い視線を感じました・・・。<br />年配の女性の二人組が何か言いながら、ものすごい視線でこちらを見ていました。</p>
<p>まるで化け物を見るかのような視線、眉間にしわを寄せて、<br />気持ち悪い物を見るようにそして少し後ずさりしました。<br />「何!?あの子!!すごいね～!!  見て見て! 怖い!」<br /> もう一人の人は「あんなの親の責任だわ!かわいそうに!あの親、頭おかしいんじゃないの!!」<br />明かな、偏見の目でした。</p>
<p>・・・私は何の言葉も出ませんでした。息子が、私がおかしい!?<br />体中が一気に血の気が引くように真っ青になっている感じが自分でも感じとれました。<br />そして息子を抱えてその場から逃げるように立ち去りました。</p>
<p>息子と私がこれまで頑張ってきたことを全て否定されているかのように思えました。<br />そして、息子を強く抱いたまま悔しくて悲しくて思わず泣いてしまいました・・・。<br />今まで張り詰めていたものが一気に爆発してしまいました。</p>
<p>医師からはあなたがいけないんだ！とも言われ他人からは、ひどい言動を浴びさせられ。<br />私たちが、何か迷惑をかけているかのようでした。<br />とても耐えがたい状況でした。</p>
<p>息子は５歳でも私の事にはとても敏感で<br />「母ちゃん・・・どうしたの?」強く抱かれたままの息子は、耳元で言いました。<br />「母ちゃん・・・大丈夫なの?・・・どっか痛いの?・・・泣いてるの?」</p>
<p>私はその言葉でますます涙が止まらなくなりました。<br />「大丈夫だよ!母ちゃんねっ目にゴミが入ってね、チクチクするだけだよ」<br />「じゃあ、早くおうちに帰ろう!」 「そうだね!帰ろうか」<br />その後は息子に心配かけさせてはいけないっと思い、気持ちを切り替え自宅へと急ぎました。</p>
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		<item>
		<title>禁止２</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 06:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[以前通っていた病院では、息子に出た禁止事項は沢山ありました。アトピーとはここまでしなくてはいけないのかと思うくらいでした。
大好きなスポーツの禁止、トランプなど勝ち負けを競うゲーム、汗をかくのが良くないのと、日光に当たっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前通っていた病院では、息子に出た禁止事項は沢山ありました。<br />アトピーとはここまでしなくてはいけないのかと思うくらいでした。</p>
<p>大好きなスポーツの禁止、<br />トランプなど勝ち負けを競うゲーム、<br />汗をかくのが良くないのと、<br />日光に当たってはいけないからと外出禁止お菓子は全て禁止、<br />イモ類やパンの禁止（アレルギーではない）、入浴の禁止、<br />真夏でも長袖長ズボン、まだまだありました。</p>
<p>このことを息子に話をしました。<br />困惑している様子でしたが、仕方ないという表情でだまってうなずきました。<br />それから約６カ月。その中で、息子の様子が段々と変わっていくのがわかりました。<br />肌には急激な変化ありませんでした。</p>
<p>変化していたのは、息子自身に明るさが無くなっていく姿、<br />そして表情に笑顔が減っていくのを・・・。<br />私は何日も息子を見て悩みました。<br />治療の一環としてしてきたことが、どこか間違っているのではないかと。</p>
<p>確かに、勝ち負けを競うゲームはストレスにも繋がる、<br />日焼けはあまり良くない、添加物に対してのお菓子の制限。<br />だけど、禁止は自由をも奪ってしまうことに、この時気がつきました。<br />息子の自由を奪ってしまっては息子は小さな人間になってしまう。<br />視野が狭くなってしまう！っと思いました。</p>
<p>どこの病院でもその先生によって考え方も、治療の仕方も違います。<br />今まで忠実にその禁止を守っていましたが、これではいけないっと思い病院を変えました。<br />そして変えた理由はもうひとつ。<br />指示に従えなければ、治したくないっと認めますけど、<br />どうなんですか？っと言われたからです。<br />かわいい子供の病気を治してあげたいに決まってます！そう私が言うと、では従いなさい！<br />そのくらいのことが出来ないのか！っと命令されたからです。</p>
<p>子供も親も毎日戦って頑張ってるのに心のケアさえもしてくれなかったからです。<br />現在の病院の先生には禁止はありません。ただ注意事項はあります。<br />今の良い状態を保つための注意事項。<br />スポーツも良い、ゲームも良い、外に行って汗をかいたら帰宅してシャワーを浴びよう、<br />真夏の日差しが強い日の外出は、薄手の長袖シャツと長ズボン<br />子供は子供らしく伸び伸びといるのが一番！っという考えの先生です。</p>
<p>子供は正直です。禁止が解けた時の表情は生き生きしていました。<br />大声をあげて大喜びしていました。私もそんな息子の顔を見ていたらほっとしました。</p>
<p>
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</p>
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		<title>禁止1</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 17:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[治療法]]></category>

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		<description><![CDATA[アトピーとはそもそも、わけのわからないもの。だからちょっとしたことでも急激に変化します。日差し、ほこり、気温、アレルゲンの原因となっているものとの関わりなど様々あります。息子はその少しの変化で急激に変化し、肌の状態が急降 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アトピーとはそもそも、わけのわからないもの。だからちょっとしたことでも急激に変化します。<br />日差し、ほこり、気温、アレルゲンの原因となっているものとの関わりなど様々あります。<br />息子はその少しの変化で急激に変化し、肌の状態が急降下してしまいます。</p>
<p>夏の暑さには本人も耐えがたいものがあるようで、日差しを嫌います。<br />暑さによって出る汗が肌への刺激になって、かゆみを発生させ掻きむしります。<br />子供ですから、肌への限界もわからず掻いて掻いて、肌はあっという間に<br />血だらけになっています。</p>
<p>そんなに掻いたら駄目だよ～っと、言いながらまずは汗をぬぐい冷やしてあげます。<br />まずはシャワーを浴びたら一番なのですが、外出先では出来ないので保冷剤を<br />持ち歩き、掻きだしたらすぐに冷やすことが大切だと思います。</p>
<p>以前通っていた病院は汗をかかないようにっと制限されたこともありましたが<br />私は適度な汗は必要だと思います。汗をかかないと新陳代謝が悪くなり<br />体も抵抗力が少なくなり、また違う病気にもつながります。</p>
<p>その先生の制限と言えば沢山あります。<br />人と競うようなスポーツ、ゲームの禁止。<br />これはストレスになるから。<br />ほこりっぽい所には行かない、紫外線が駄目だから外出の禁止、<br />食品の制限。（その食品はアレルゲンではない物まで）<br />一番驚くのが入浴の禁止。本来なら、肌を清潔にするべきものを、入浴を一切禁止されました。</p>
<p>毎日体を拭いてその上から薬を塗る。<br />この時その先生の指示通りにしていましたが、ある時息子が体が気持ち悪いと言ってきました。<br />髪の毛さえ洗うことも禁止されていましたから頭のかゆさには耐えられなかったようです。<br />私も実際に風邪をひいて高熱の時には洗髪出来ない時は、痒くて痒くてたまらないですから。</p>
<p>ましてアトピーならなおさらです。痒いにきまってます！<br />息子は頭皮に油分がないかんじで、かさかさしています。<br />掻くと、フケのようにパラパラと白い粉のようなものが落ちます。<br />寝ている間に掻いて、このフケのような粉が落ち布団に残り、ダニのエサになります。<br />想像しただけでもゾッとします。</p>
<p>私は、どこまで息子の行動範囲を制限したらいいか迷いました。</p>
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		<title>アトピーと病院選び</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Aug 2011 16:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[初期の気づき]]></category>
		<category><![CDATA[病院選び]]></category>

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		<description><![CDATA[信じる者は救われる。と言います。私もこの病気が本当に治るように信じて治療に専念したいと思っています。なんでも諦めてはいけない。諦めてしまったら負けになる！そう思って確実に前に進むことが大切だと思います。それがたとえ長い長 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>信じる者は救われる。と言います。<br />私もこの病気が本当に治るように信じて治療に専念したいと思っています。<br />なんでも諦めてはいけない。<br />諦めてしまったら負けになる！そう思って確実に前に進むことが大切だと思います。<br />それがたとえ長い長い道のりになっても。</p>
<p>病院選び。これにもかなり悩まされました。<br />今まで、通った病院の数は１１軒にもなります。<br />病院をころころ変えるのは良くないと言いますが、<br />患者と医師の信頼関係が築けないとうまく治療にも繋がらないように思えました。</p>
<p>そして評判が良いと聞けば行ってみよう！っと行ったりもしました。<br />もちろん県外もありました。病院は皮膚科か小児科です。<br />色々行ってみた結果、総合的に言うと小児科で今は治まっています。<br />皮膚だけではなく、子供のメンタル面もケアしてくれる病院にやっと巡り会えたからです。<br />ものも言わせない先生や子供に対しても話かけない先生もいました。</p>
<p>今の先生はじっくり時間をかけ子供の目をしっかり見て話をしてくれます。<br />アトピーの話以外もしてくれたり、面白い話や、<br />子供が溶け込みやすいように、子供の心を掴んで話をしてくれます。<br />子供、親共にも先生との信頼関係も必要なんだと思いました。</p>
<p>以前の病院ではその信頼関係が成り立っていなくて、<br />子供自身も通院するのも嫌だと抵抗しました。<br />しかし今では、今度いつ行くの？っと逆に楽しみしています。<br />その時肌の状態が良ければ、見て見て！っと自慢げに肌を見せます。<br />先生がよく頑張ったね！っと息子を沢山褒めてくれます。<br />ますます息子も喜んで、自分でも治る、治せるという自信にも繋がるのです。</p>
<p>ここでやっと病院巡りをする必要がなくなったんだなぁっと今では安心して通院しています。<br />そして先生は皆で一緒に頑張って行こうね！っと勇気づけてくれました。</p>
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		<title>アトピーのはじまり乳児期</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Aug 2011 15:15:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[初期の気づき]]></category>
		<category><![CDATA[アトピー]]></category>

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		<description><![CDATA[私には10歳と6歳になる息子がいます。長男の肌の異常に気がついたのは生後３カ月の頃です。少しかさかさしているなぁっと思いながらも、乳児湿疹かなぁっと思っていました。しかし、何日たっても治まることがなく、関節がジュクジュク [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私には10歳と6歳になる息子がいます。<br />長男の肌の異常に気がついたのは生後３カ月の頃です。<br />少しかさかさしているなぁっと思いながらも、乳児湿疹かなぁっと思っていました。<br />しかし、何日たっても治まることがなく、関節がジュクジュクしていたので小児科へ行くことにしました。<br />そこで、医師からの言葉は「お母さん、アトピーですね。」っと。少し嫌な感じがしました。<br />（アトピーってよく聞くけど、なかなか治らないって言う病気だよなぁ・・・）<br />正直、気持ちが落ち込みました。</p>
<p>どうやって治療するんだろう。不安ばかりが頭を駆け巡りました。<br />しかし、こんな小さなわが子が　「かゆみ」　に耐えて苦しんでいるんだから<br />私が守ってあげなくて誰が守るんだ！っと気持ちを強く持ちました。</p>
<p>乳児期は季節の変わり目に症状が悪化していきました。<br />しかし、約一年、治療も順調に進み普通の肌のようになっていきました。<br />ワセリンという保湿をしっかりしてくれる塗り薬をメインに使用していました。<br />そして、状態が良くない時は、軽めの炎症を抑える薬を塗っていました。<br />毎日、毎日欠かすことのないようにしっかりと塗ってあげないといけないんです。</p>
<p>アトピーにも種類がいくつかあり、乳児期の息子はジュクジュクして湿疹が出来るタイプなので<br />薬塗りを怠るとすぐに悪化してしまうからです。</p>
<p>乳児のころは掻かないように、手にはミトン、石鹸も弱酸性の<br />肌に負担のかからないものを選びこまめな掃除を心がけていました。<br />そして、程良い日光浴、手遊び、掻かないように悪化しないよう工夫をしながら生活をしていました。<br />絶対に負けたりしない！！こんな病気になんて負けたりしないんだ！<br />と毎日必死で息子のケアにあたりました。</p>
<p>アトピーとは、ギリシャ語で「奇妙な」「不思議な疾患」　という意味を持っているそうです。<br />そんな奇妙だとか、不思議な疾患なんかに、負けたりしないんだ！っという<br />強い意志を持って戦って行くことにしました。<br />アトピーは時期が来れば治るものです。　という医師の言葉を信じて。</p>
<p>
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